会社沿革

会社沿革

昭和45年 ユニー西川屋中津川店が出展の際に、新しく精肉販売業を開業し、ユニー中津川店精肉部としてテナントを出展する
昭和46年  ユニー中津川店精肉部を、(有)熊崎畜産として法人化
昭和53年 自家用屠殺(精肉業者がそれぞれ、牛・豚を持ち込み屠殺解体する)が中心であったが、改革の必要性からそれまでの中津川市営屠殺場が廃止され、農協・全農の出資による東濃くみあいミート(株)が設立され、屠殺場施設と冷蔵庫設備、枝肉のセリ売り市場が出来、営業を開始。
牛・豚の内臓処理業務を引き受ける
昭和55年 東濃魚菜市場内貸店舗に畜産加工部を開業し、ハム・ソーセージの製造と、牛・豚の内臓の加工販売を開始する
昭和60年 (有)熊崎畜産・畜産加工部が独立し、(株)サンデリカ設立。これまでの業務を引き継ぐ
昭和61年 豚ボイルモツを味噌煮にした「どて煮」を、アルミ製の鍋に入れた「ソフトどて鍋」として販売、ヒット商品となる
昭和62年 豚のタン(舌)の表裏の皮を剥ぎ、細く裁断して唐辛子で味付けした、「ピリ辛タン」として販売したところ、大ヒット商品となる
昭和63年 比較的安価で手に入る牛タンに着目し、ブラックペッパーをまぶして、燻製にした「牛タンスモーク」を販売したところ、こちらもヒット商品となる
平成元年 他社のハム・ソーセージとの差別的商品を数多く開発し、「中津川の手づくり珍味セット」として岐阜高島屋を中心に販売を行ない、「仲乗りさんのいかだ巻き」、「木曽のいろり串」、「ピリ辛タンスモーク」等々の詰め合わせとして好評価を得る
平成10年 東農くみあいミート(株)が廃業になると予告を受け、牛・豚の内臓肉の取引で収益が期待出来ないとの見通しを立て、ハム・ソーセージの加工品販売を柱にする方針を立てる。
同年、スモークハウス準備作業室、クリーンルームを設置する
平成12年 経営破綻した水産加工会社の業務を引き継ぎ、旧・東農くみあいミート(株)の全施設を買い取り、(株)サンデリカ水産加工部としてスタートする。
  主な生産品は、「いか中華」、「煮いか」、「塩いか」
平成13年 いいだこを使った「たこわさび」を新たに開発し、好評を得る
平成17年 まるやの八丁味噌を使用した八丁味噌シリーズを開発、好評を得る。
製法特許を申請し、翌年特許を取得

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